もう一つの顔

シオンさんと目が合い漫画でいうと「ギクっ!」という効果音がでかでかと書かれているような感じの顔で固まってしまいました。そんな私を尻目にシオンは「おはよー!」と私に抱きついてきました。昨日の消え奥が途中から完全に途切れてしまっている私は、昨日何があったのか全く分からずシオンさんとの距離感にビビってしまいました。必死に顔に出さないようにとりあえず「おはよう。」と抱きついてきたシオンさんの背中を撫でました。

シオンの白くて陶器のように透き通っているすべすべの背中を触っていると変な気持ちになってきてしまします。シオンさんの大きくて形の良い胸が私に当たっていてその柔らかさが全身にビリビリと電流のように走りました。シオンさんに私の心臓の音がバレてしまいそうでした。「加代に背中撫でられてたら変な気持ちになってきた。」とウルウルとした瞳でシオンが見つめてきました。もう私もいてもたってもいられなくてシオンの唇に優しく唇で触れました。シオンさんはそんなんじゃ足りないと言わんばかりに私の唇にむしゃぶりついてきました。熱いキスに私の方が息が切れてしまい完全にシオンさんのペースです。今まで味わったことのない濃厚でとろけてしまいそうなキスに気持ちよすぎて全身の力が抜けてしまいました。さすが秋田の中で圧倒的人気を誇るナンバーワンデリヘル嬢のシオンさんです。私も負けていられないとシオンさんの敏感なところを探して愛撫していきました。シオンさんは背中や耳が弱いようでそこを重点的にキスすると声を漏らして小さく震えていました。髪を掻き分け首や鎖骨、脇など隅々にキスをしてシオンさんの全身に散らばる性感帯を探しながら愛撫していきました。時折ビクッと身体が跳ねるところがポイントを知れば知るほど嬉しくなりました。そうしているうちにすっかりシオンさんの張り裂けそうに大きな形の良い胸の先端は硬くなり、触って欲しそうにしています。私はわざとその周辺をなでるように愛撫し先端には触れずに焦らしました。シオンさんは身体を仰け反らせて潤んだ瞳で私を見つめてきます。「いじわるしないで…。」というシオンさんの言葉に生唾を飲み込んだ私は、ついに先端に吸い付くように愛撫しました。シオンさんはビクンと跳ね。大きな快感に耐えられず声を漏らして感じていました。胸を口で愛撫しながら、手でシオンさんのすべすべの内腿を撫で回します。シオンさんの股から滴り落ちる雫はもう内腿までも濡らしていました。私の口に吸い付くように胸を反らせてくるシオンさんはもう完全に快楽に落ちていてとても妖艶で色っぽくますますシオンさんの魅力にはまっていく自分を感じていました。もうすっかり熟れているシオンさんのそこは、触ってほしくてヒクヒクしています。私はまた焦らすように内腿あたりを撫で、ぷっくりと硬くなっているその場所の周りなどを愛撫し続けました。「もうダメ…!お願い!」とシオンさんは顔を真っ赤にして私にお願いしてきました。

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