旅館

今日は結構豪華な旅館に泊まります。旅館に着くと係りの人が荷物を運んでくれ受付まで促されました。入り口のロビーは豪華なシャンデリアが輝ききらびやかな装飾がいたるところに施されています。部屋まで案内され扉を開けると部屋がとても広く窓の向こうには景色が広がり、個室の露天風呂からも景色を楽しめそうでした。今日はたくさん歩いたので荷物を置いて早速個室の露天風呂に入って夕飯の時間までのんびりすることにしました。明日には秋田に戻りますが、いつもとは違う日常に夢のようなひと時をじわってとてもリフレッシュできました。隣の部屋も個室についている露天風呂に入っているらしくかすかに声が聞こえてきました。最初は気にもとめていなかったのですが、だんだんその声が大きくなりよく聞くと女の人の喘ぎ声でした。どちらともなくそのことに気づいた私たちは二人で顔を合わせました。シオンは恥ずかしいのか顔を赤らめています。それを見ていたら意地悪したくなってきてしまいました。シオンを後ろから抱きしめて綺麗なうなじにキスをしながら胸を触っていきます。シオンは私から逃れようとしますが、後ろからぎっちり捕まえているのでシオンは逃げられません。乳首をつねったり指の腹でこねたりしながら、刺激を与えていきます。シオンは声を出すと隣に聞こえてしまうので必死にこらえています。シオンの弱い耳も丹念に舐めていき、指も徐々に下腹部へと降りていきます。シオンの抵抗する力も弱まってきました。指て小さく突起したそこを刺激すると、ついにシオンの声が漏れて快感に小さく震えていました。それでも容赦なく指はシオンの奥へと一気に入り快感の絶頂へと誘います。シオンは腰をくねらせて次第にもとめてきます。こらえようとしている声も時々溢れてしまい必死で手で押さえています。身体をビクンと跳ねて声をあげてついにシオンは絶頂を迎えました。ぐったりと力なく私に寄りかかるシオンの色疲れした顔はとてもそそるものがありました。

すっかりお腹が空いた私たちは、夕飯の時間ちょうどにビュッフェ会場に向かいました。和洋中の豪華なご馳走が並び、どれを食べようか迷うくらいに美味しそうな料理に目移りしました。シオンは早速お皿いっぱいに料理を盛って満面の笑顔で席に戻ってきました。さっきまで「デザートも食べたいからセーブしながら料理持ってこないと!」と言っていたのに全然セーブしてないじゃんと思わず突っ込んでしまいました。「目の前に美味しそうなご馳走があるとつい…!」とシオンはぺろっと舌を出しておちゃらけて言っていました。案の定、デザートを食べる余裕がなくなったらしくお腹いっぱいになったシオンは、デザートを美味しそうに頬張る私を羨ましそうに見ていました。部屋に戻って晩酌しようとお酒を自販機で購入してきました。デリヘルで今までにあった嫌なお客さんや、逆にめちゃくちゃ良いお客さんの話などで盛り上がりました。

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